金融機関の種別
・政府系 低い 高い
・都市銀行 ↑ ↑
・地方銀行 金利 融資のハードル
・信用金庫、信用組合 ↓ ↓
・ノンバンク 高い 低い
・政府系金融機関
日本政策金融公庫、商工組合中央金庫・・・・・融資のハードルは高いが、金利は低い。
融資は担保登記が終わってからの融資実行
・都市銀行
メガバンク 金利低め、全国の物件を取り扱う
融資のハードルは高め
・地方銀行、信用金庫、信用組合 都銀に比べ金利が高い
営業エリア内の物件のみ
・ノンバンク 金利は高め、融資のハードルは低い
なるべく上位の金融機関から順に融資審査を受けること。
●融資の種類
消費者向け融資・・・・住宅ローン 金利が低く借入年数も長い
賃貸に出すことは契約違反になることもある
投資家向け融資・・・・アパートローン、不動産投資ローン
金利は住宅ローンに比べ高め
事業向け融資 ・・・・政府系の融資や通常の銀行からの融資
投資向け融資より有利な場合あり
まずはこの方法で。
●融資は紹介者(不動産会社など)を通じてからのほうが、前向きに話を聞いてもらえる
●物件評価
どんな物件に貸すか(物件評価)
積算評価・・・土地建物の担保価値を調べ、その価値をもとに融資金額を決める
収益評価・・・家賃収入はいくら取れるかという物件の収益力を見て融資金額を決める
収益還元法
誰に貸すか(個人属性評価)
●担保の種類
担保・・・借金のかた。お金を借りる代わりに不動産物件を抵当に入れる。
共同担保・・・ローン完済済みの自宅などを担保として差し出すこと。
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